甘い毎日を作り出せるようなチョコレート工場でいられますように
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Posted by ruca
 
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おかえり



2月6日。
朝パパがいつものように出勤。
私もこの先お休みをもらうようになってしまうかもしれないからと
本当はお休みしてカルアの所へ行きたかったけど、出勤。。。
玄関を出ようとした所で家の電話が鳴った。
その瞬間、絶対に病院からだと変な確信。

電話番号が動物病院からだと分かった瞬間
どん底につき落とされた。
カルアが亡くなった知らせだった。

1番。。。1番聞きたくなかった言葉が現実に。。。
パパに連絡。
帰宅してもらって2人で動物病院へ。

『助けてあげられなくてすいませんでした』の先生の一言で
どうにもならに位涙が出た。
今までの治療の説明、死因、カルアの体についての説明を受けた。

そして小さな箱に入ったカルアを手渡された。

車に乗って、すぐさまカルアの入った箱を開けた。
今まで気丈な態度でいたパパも声を出して泣いた。
冷たく硬くなってしまったカルア。
しばらく駐車場から出られなかった。

家に着いてからカルアをカドラーに寝かせてあげた。
その後3時間程、2人していっぱいいっぱい泣いた。

パパは今は残業の嵐。
朝、電話した時も帰れない。。。と言われた。
カルアを一人で迎えになんて行けない・・・
と、頼み込んで帰って来てもらったから午後から仕事へ戻った。

手術の前にカルアを抱いた時はあったかくて柔らかかった。
冷たくて硬くなってしまったカルア。。。
こんな形でうちに戻ってくるなんて・・・・・。




Posted by ruca
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[Sweet days to make it in a factory

thema:ダックスフント大好き♪ - genre:ペット


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