甘い毎日を作り出せるようなチョコレート工場でいられますように
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Posted by ruca
 
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2月5日
2007年2月5日。
生涯忘れる事は出来ない日となった。

2月5日朝、いつものようにパパもルカも出勤。
午前11時、何となく胸騒ぎがした。
すぐ動物病院に電話。
先生から言われた言葉は絶望的だった。
『もう限界ですね。このままだと今日・明日には
 死んでしまうでしょう 。
 最終的な手段としてお腹を開けて胃と腸に管を通せば
 何もしないよりは可能性はあるかもしれせんが・・・・
 可能性もとっても低いので、助からなかった場合
 最後に痛い思いをさせる事になってしまいます。
 静かに1日位長く生きさせてあげる選択もあるし・・・』と。

外に出てパパに電話。
パパが出ても声にならない。。。。
しっかりしろと怒られて、やっとの思いで説明。
そして2人で出した決断は
カルアには辛い思いをさせてしまうかもしれないけど、
1%でも可能性があるのなら、それにかけようと言う事になった。

午後休ませて欲しいと話している時にも
手の震えがおさまらない。。。。

『生きて会えるのも最後かもしれないので会いに来ますか?』
と言われたので、パパもルカも午後から動物病院へ向かう。

入院してから2週間目。初めてカルアを抱っこした。
その瞬間に涙が止まらなくなってしまった。。。。
お姉に『カルアには泣いた顔みせるなよ!犬は敏感だからね
何かあってからでも泣けるんだから』
と言われたけど、我慢しきれなかった。。
ガリガリで背骨まで出ちゃってるカルア。
こんな体で手術を乗り越えられるの?

病院を後にして向かった先は関東でも有名な神社。
いっぱいいっぱいお祈りした。

夕方無事、手術を終えて連絡を受けた。
あんな小さな体で手術を乗り切ったなんて!!
さすがカルアだね!!
ホントにすごいねカルアは!!

何となく一安心したわが家でした。

夜11時半過ぎから、緊張でお腹が痛くなるようなそんな状態が続く。
カルアが心配でお腹が痛くて眠れない。。。。

ココアを抱っこしながら眠りの中へ。

カルアが亡くなったのは、ちょうどこの時間だった。
Posted by ruca
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[Sweet days to make it in a factory

thema:ダックスフント大好き♪ - genre:ペット


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