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Posted by ruca
 
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興味を持った3つの記事
科学では解明されていないけど

私の中でとても興味深かった3つの記事をまとめてみました。




【14年前に予測】


東日本大地震を

ロシア科学アカデミー極東事務所専門家ワシリ・アブラモフ教授は

1997年に既に予測していたとの興味深い内容。

アブラモフ教授は14年前の1997年に、ユネスコの「教授クラブ論文集」の雑誌に発表した文章で

2011年に日本の関東地域で大地震が発生すると予測していた。

また、今回の日本の地震と津波は、今後継続的に発生する地震の始まりであり

日本およびロシア極東地域は大規模な地震に直面しているという。

アブラモフ教授は

「我々の研究によれば、現在地球は新たな活動期に入っており、

今回の東北関東大地震、インド、インドネシアおよびニュージーランド地震は全てその前触れ。

2011年ロシア極東国境地域でマグニチュード8-9

カムチャッカ地域でマグニチュード10の地震が予測され

日本の西海岸付近でも地震発生が継続し、マグニチュード9に達する恐れもある。

それらは決して小さなものではない。

これ以外に火山噴火や津波も想定される」としている。




【スーパームーン】


月の重力により

地球の潮汐に影響していることは知られているけれど

地球に与える影響はそれだけではなく

例えば火山活動や地殻の活動などにも影響を及ぼしているという。

そんな中、3月19日地球に最も接近するという。

その距離はなんと約35万6580キロ。

平均の38万4400キロと比べると随分近くなるわけで

この影響により東日本大震災が誘発されたということです。

海外のニュースによると

地球と月の距離が18年ぶりに最接近し

地震・暴風予期せぬ災害を招くだろうと警鐘を鳴らしていると言う。

そしてその一環が東日本大震災ではないかと報じているのです。

この現象は『スーパームーン』と呼ばれ、過去に様々な災害をもたらしてきた。

2004年12月に発生したスマトラ島沖地震は

2005年の1月に『スーパームーン』を迎えている。

それ以前にもスーパームーンは1955年、1974年、1992年に発生しており

1974年には「サイクロントレーシー」がオーストラリアを襲っておりその時期と重なり

偶然ではないと主張。

1992年には大した災害は起きていないが、1993年1月15日に

『北海道釧路沖地震』が起きている。


地球の潮汐に影響していることは確かである為、0パーセントではない。





【クジラの座礁】


先月4日に茨城県の下津海岸でクジラ52頭が打ち上げられた。

ニュージーランド地震の2日前の2月20日にも

ニュージーランド南島の南西沖にあるスチュアート島で

ゴンドウクジラ107頭が座礁している。

日本でもニュージーランドでも

クジラの座礁が地震の前ぶれだったのではないかと言われている。

クジラは自分の位置を確認する指標に地磁気を利用していると言われ

(地磁気は地球に自然に発生する磁場のこと)

ところが、大地震が起きる前に岩盤やプレートに圧力がかかってヒビが入ることで電流が発生し

地磁気が変化することがある。

この変化がクジラの方向感覚を狂わせ、座礁させたという理論。

動物の能力は、人間には計り知れないものがあると思います。



科学では解明されていなくても

参考にしていけたらと思いました。

だからと言って何か出来るわけではないけど

ほんの少しの心の準備が出来たらな。 と。



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Posted by ruca
 
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